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店長の金曜日ご案内:腕時計を正しく巻くにはどうしますか?
今日は、店長から「ムーブメントを壊さずに正しく巻きつけるにはどうしたらいいですか?」


時計が動くためには、ゼンマイにエネルギーを蓄えなければなりませんが、この行為を「巻き戻し」といいます。腕時計は巻き方によって二種類に分けることができ、一つは手巻き(手巻き時計と呼ばれます)、もう一つは自働巻き(自働式時計と呼ばれます)です。両者の違いは、自動巻きは主が日常的に手首を動かすことができることです。体などが動くことで発生する力が自働的に内部のゼンマイにエネルギーを蓄えてくれますが、その秘密はムーブメントの中に、重い錘が入っていることにあります。


手働時計はどのように正しく巻きますか?


手巻き腕時計の場合は、抵抗を感じるまで時計を回し続けることをおすすめします。よく聞かれるのですが、時計に何輪つけるのですか?この問いに正解はありません。時計のゼンマイはどれも同じです。歯車のデザインが違ううえに、人によって回転ノブの幅が違います。


手巻き時計は手首に装着する前に巻き直す必要がありますが、毎日同じ時間に巻き直すことで、十分なパワーリザーブで最適な状態を保つことができます。


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